空母着艦事故
広告
●無料で映画・TV番組が見放題、数百万曲の聴き放題
●Amazonプレミアムプランの無料体験に新規登録





空母上の飛行甲板に艦載機が着艦する場合には
わずか100メートルほどの距離で停止しなく
てはなりません。
そこで、第2次世界大戦前から使われているのが、
飛行甲板に張られたアレスティング・ワイヤーです。
艦載機にに取り付けられている着艦フックが、この
アレスティング・ワイヤーに引っ掛けて、強引に停止
させるという方法です。
もしも、テンションが強すぎると、パイロットや機体に
負担が大きくかかるために、ワイヤーが切れやすくなり
ます。
だから、これを避けるために機体の種類によってセット
の調節を変えています。
米海軍の空母の場合は、アレスティング・ワイヤーは
4本あり、2本目か3本目のワイヤーに着艦フックが
引っ掛かるように艦載機は操作して着艦します。
着陸時の高度を誤って、着艦できずに再度飛び立って
しまう艦載機もめづらしくはありません。
2016年3月18日に、、ニミッツ級航空母艦の2番艦の
ドワイト・D・アイゼンハワーの空母甲板上で事故が起こり
ました。
艦載機が着陸時にフックをアレスティングワイヤーに
引っかけた後に、ワイヤーが切れてしまいました。
これにより、ワイヤーがムチのようになり、飛行甲板で
作業をしていた複数の乗務員が負傷するという事故が
発生しました。
Sponsered Link


「航空機事故」カテゴリーの関連記事


