インフルエンザ接種しても
ワクチンを接種してもインフルエンザにかかる場合も
.jpg)
インフルエンザのワクチンを接種してもインフルエンザに
かかる場合もあります。
インフルエンザのワクチンは、感染後に発病する可能性を
低減させる効果があります。
また、発病した場合でも、これが重症するのを防止することに
役立つことになります。
インフルエンザにかかるのは、インフルエンザウイルスが口や鼻
とか、眼の粘膜から体の中に入ってくることになります。
体の中にてきたウイルスは、細胞に侵入することにより増殖しますが、
この状態が感染です。
ところが、ワクチンにはこれを完全に抑えるような働きはありません。
.jpg)
ウイルスが増えてくると、数日間はの体内に潜伏していて、発熱や
のどの痛みなどのインフルエンザ特有の症状が出てきます。
この状態が発病であり、インフルエンザワクチンには、この発病を
抑える効果があります。
発病しても、ほとんどの人は1週間程度で回復しますが、ときには、
肺炎や脳症のような重症状態になり、死に至る場合もあります。
この状態がインフルエンザの重症化ということになります。
ここで、インフルエンザワクチンの最も大きな働きは、この重症化
を予防することにあります。
インフルエンザのワクチンは接種してたとしても、必ずしも感染を
予防できるわけではありません。
年齢によっては、感染予防の効果がほとんどない場合もあります。
しかし、重症化を予防して、さらに他人に感染させるリスクが
低下しますから、そのためにも接種しておいた方がよいでしょう。
Sponsered Link
「風邪」カテゴリーの関連記事
