ウォンバット
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ウォンバットは神経質のため動物園での飼育は難しい
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ウォンバットは、生態は異なるがコアラに近い哺乳類の小動物です。
オーストラリアクイーンズランド州の一部、ニューサウスウェールズ州、
タスマニア州、ビクトリア州、南オーストラリア州、西オーストラリア州
の低木林や草原に生息しています。
ウォンバットの体長はかなり大きくて1メートル前後あり、体重は
30kg近くあります。
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体型の特徴としては、耳は短くて丸みを帯びていて、頑丈な前脚を持って
いるため、トンネルなどを掘ったりすることができます。
夜行性のため昼間は主に巣穴の中にこもって生活をしているが、エサを求め
動き回ることもあります。短距離の場合は、時速40kmで走ることもできます。
視力が弱いため、昼は巣穴の中で休んで、夜になると非常に鋭い嗅覚を頼りに
食べ物を探して活動します。
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ウォンバットは、コアラと同じようにユーカリ林・低木林などで生活を
しています。
ウォンバットは、草食性であり、植物の葉や草本や低木の根などを食べて
います。
ウォンバットの天敵は、タスマニアデビル、オナガイヌワシ、イヌなどが
いて、敵に襲われたりすると、穴に入ってから硬いお尻を向けて自らを
守ることがあります。
日本国内でウォンバットがみられるのは、五月山動物園と長野県の茶臼山動物園
の2か所です。
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