子宮筋腫の改善に適度な運動
子宮筋腫を改善するためには、適度な運動をすることは重要です。
運動をして筋肉を動かすことにより、全身の血行がよくなり体も温まり、
子宮や卵巣にも血液が十分に行きわたり、正常に機能するようになります。
子宮筋腫は、女性ホルモンのバランスが崩れることが大きな原因のため、
適度な運動で骨盤のケアをすることにより、
歪みを直すことで女性ホルモンのバランスと骨盤が整ってきます。
骨盤を整えると自律神経の働きが正常になり、
体の中の色々な不調が改善されてきます。
朝の寝起きのときに、ベットの中で適度な運動をするのも1つの方法です。
朝は低血圧ので起きるのが面倒な人は、自律神経が乱れているのが原因です。
寝起きのときに、ベットのなかで簡単な運動をしておけば、
睡眠中に骨盤が開いた状態から骨盤が閉まることで
体内のリズムが整ってくるのです。
睡眠中は、寝返りをうったり、足を動かしたりすることで、
腸の動きがよくなります。
血行をよくするために、少し早歩きをした方がよいでしょう。
有酸素運動は、身体のダイエットにもよけれど、
子宮筋腫のダイエットにも効果があります。
血液循環を常に正常に保つことが、子宮筋腫の増大を遅らせることにつながるのです。
特に下半身を冷やさないように気をつけ、
長く椅子などに座ることは避け、適度な運動をして体を動かします。
ただし、ぐったり疲れるほどのスポーツは避けるべきです。
タバコはやめて、睡眠を充分にとり、ストレスをためないようにします。
このようにして、ベットや布団の中で、身体を動かす適度なストレッチ運動をするだけで、
自律神経と骨盤が切り変わるようになり、女性ホルモンも整いやすくなります。
生理痛を和らげて子宮筋腫の改善にもつながるでしょう。

