タバコが子宮筋腫を抑止するのは本当?
タバコを吸う女性には、吸わない人よりも
子宮筋腫が少ないという報告もあります。
これはニコチンにエストロゲンの分泌を抑える
働きがあるためと考えられています。
しかし、ご存じの通り、タバコは万病の元であり、
ガンを引き起こす最大の原因でもあります。
子宮筋腫が良性腫瘍であるのに対し、
タバコによって発生するガンは悪性腫瘍ですから、
より深刻な病気を招いてしまい、子宮筋腫そのものよりも
さらに危険になります。
このため、子宮筋腫を予防する目的で
タバコを吸うのは絶対に避けるべきです。
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