巣ごもり便秘
大脳と大腸のつながりにより巣ごもり便秘になる
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新型コロナウイルスの感染が再び、拡大してきていますが、
このようなときに、注意してほしいのが便秘です。
実際に、新型コロナ症状で便秘になる人が増えていると
言われています。
巣ごもり便秘とは、新型コロナにより、外出の自粛が頻繁に
行われるようになって以降から、便秘になる人が増えている
ことから生まれてきた最近の言葉です。
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便秘の症状としては、排便の回数が少なかったり、1回に
少しだけしか排便がないなどの状態があります。
便秘は大腸の働きが主に関わってきて、意外と知れたないことは
大脳と大腸がつながりがあるということです。
つまり、大脳で思考することが大腸に伝わり、影響するという
ことです。
だから、生活習慣の乱れや精神的なストレスが続くと、大腸が
詰まりやすくなって、排便がスムーズにできなくなります。
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また、コロナで自粛のため、外出の機会が減ることになって
体を動かす時間が少なくなると、大腸の働きが弱まってきます。
これは、コロナが原因で、運動不足やストレスによって、今まで
よりも、便秘が起きやすい状態になるということです。
この便秘の予防対策としては、便秘薬、整腸剤、浣腸薬があります。
朝起きたときには、水分を多く摂り、朝食を必ず摂ることです。
大腸は睡眠をとっている間は止まっているため、この大腸を朝
動かすためにも、朝食は必要になります。
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